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ローカル LLM に問い合わせる

設定済みローカル LLM へプロンプトを送り、必要に応じてアクティブページを要約します。

MCP と AI 中級 JavaScript ask_the_llm.js

前提条件

  • Settings > AI で LLM プロバイダーが設定済み
  • 設定済みプロバイダーで利用できるローカルモデル名

期待される結果

Guida がモデル応答をログに出し、ブラウザータブにコンテンツが読み込まれていればページテキストを要約します。

関連ドキュメント

LLM 設定AI、HTTP、ツール API

ソース例

ask_the_llm.js

スクリプトでテキスト生成、分類、抽出、要約が必要な場合は、ローカル LLM API を使います。

// LLM に問い合わせる - ローカル AI モデルで分析する
//
// このスクリプトは設定済み LLM へプロンプトを送り、
// 応答をログに出します。
// Settings > AI で LLM プロバイダーが設定されている必要があります。
g.log("LLM へプロンプトを送信しています...");
// 単純なテキスト生成(インストール済みモデル名を指定)
const model = "llama3"; // 自分のモデル名に変更してください
const response = await g.llm.promptLocalLlm(
model,
"Web スクレイパーの役割を 2 文で説明してください。"
);
g.log("LLM の応答:");
g.log(response);
// ページ内容と LLM を組み合わせることもできます
// (コンテンツを読み込んだブラウザータブが必要です)
const tabs = g.tabs.getTabs();
if (tabs && tabs.length > 0) {
const pageText = await g.dom.extractContent("body");
if (pageText && pageText.length > 0) {
// コンテキスト上限に収まるよう、最初の 500 文字に切ります
const snippet = pageText.substring(0, 500);
const summary = await g.llm.promptLocalLlm(
model,
"この Web ページを 1 段落で要約してください:\n\n" + snippet
);
g.log("ページ要約: " + summary);
} else {
g.log("要約できるページテキストがありません。");
}
}