ワークスペース
ワークスペースは、Guida で作業をプロジェクト単位に分けるためのローカルフォルダーです。スクリプト、ワークスペースストア、キュー、検索インデックス、カスタムツール、ドメイン設定、ワークフロー状態を同じ場所にまとめられます。
ワークスペースには、通常次のようなものが含まれます。
- スクリプトとサンプル
domains.jsonなどのワークスペース固有設定- ワークスペースストアと全文検索インデックス
- キューとワーカーの運用データ
- Workflow Ledger の実行、項目、イベント、出力データ
- MCP カスタムツール定義
- LLM 向けのローカル指示ファイル
アプリ全体の状態は Windows ユーザープロファイル側にも残りますが、プロジェクト固有のデータはワークスペースに寄せるのが基本です。
ワークスペースを使うと、AI エージェントやスクリプトが「このプロジェクトで何をしてよいか」を明確にできます。
- プロジェクトごとの許可済みドメイン
- プロジェクトごとのスクリプトとカスタムツール
- プロジェクトごとのキュー、ストア、検索
- 後から見返せるワークフロー証跡
MCP との関係
Section titled “MCP との関係”MCP クライアントは、開いているワークスペースに基づいてカスタムツールやドメイン設定を利用します。MCP 由来のブラウザー操作は承認と監査ログの対象です。認証情報は別途 DPAPI で暗号化され、MCP 由来スクリプトから復号値を読み取れないようにしています。
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