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クイックスタート

このクイックスタートでは、Guida の Scripting Console からページを開き、DOM の安定化を待ち、データをワークスペースに保存します。

Guida を起動し、通常のブラウザーと同じように任意のページを開きます。ワークスペースをまだ開いていない場合は、作業用フォルダーを選ぶとスクリプト、ストア、キュー、設定をプロジェクト単位で保てます。

メニューから Tools > Scripting Console を開きます。エディターでは JavaScript、Lua、Janet を実行できます。最初は JavaScript が扱いやすいです。

3. 最初のスクリプトを貼り付ける

Section titled “3. 最初のスクリプトを貼り付ける”
await g.nav.navigateToUrl("https://example.com");
await g.dom.waitForDomStable();
const url = await g.page.getUrl();
const html = await g.page.getDom();
g.store.put("pages", "example", {
url,
htmlLength: html.length,
capturedAt: new Date().toISOString(),
});
g.log("保存しました: " + url);

F5 を押すか、実行ボタンを使います。

スクリプトはページを開き、DOM が落ち着くのを待ち、タイトルと DOM サイズをワークスペースストアに保存します。ログはコンソールに表示されます。

保存済みデータはワークスペース内に残ります。アカウントやクラウド同期は不要です。

次に、現在のページからリンクを集めてみます。

await g.dom.waitForDomStable();
const links = await g.dom.getElements("a", ["innerText", "href"]);
for (const link of links.slice(0, 10)) {
g.log(link.innerText + " -> " + link.href);
}

g.dom.getElements() はセレクターに一致する要素から指定したプロパティを取り出します。ページに応じてセレクターや保存先を変えてください。